松井玲奈を応援するブログ

元SKE48で役者の松井玲奈さんを応援するブログ

「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」感想

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この記事は「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」のネタバレがありますので、ご注意ください。

初日のレイトショーで観てきました。 冷静に観られなかったので、思いつくまま順不同に感想を述べます。

ピノキオ軍

この映画で割と大きく取り上げられているピノキオ軍の練習風景。

練習中に玲奈ちゃんが腰が痛いと倒れても、先生もメンバーも練習を止めることなく最後までやり遂げたという、SKE48ファンの間では有名なエピソードです。

この時思っていたことをメンバーやアンナ先生が振り返るのですが、結局のところ「必死だった」のだろうなと思いました。

ピノキオ軍の曲が終わった後にアンナ先生が話し始めるまでしばらく間が空きます。

アンナ先生は玲奈ちゃんのことに触れるべきなのか、メンバーが練習をやめなかったことに言及すべきなのか、など何を話せばいいか迷っていたのかなと感じました。

映画のラスト近くでナゴヤドームでピノキオ軍を披露しているシーンがありました。

そこにはアンナ先生の指導どおりハッチャケてるメンバーの姿がありました。

SKE魂

アンナ先生から授かったSKE魂は公演中に音がでないというハプニングがあっても止まることなく最後までパフォーマンスを続けるというシーンで表されていました。

ドキュメンタリーが進み、5期が研究生の時に同じようなハプニングに遭遇します。 一瞬動揺して動きが止まる5期生。でも斉藤真木子たち先輩は動じることなく踊り続け、5期生もそれに習いすぐさま踊り始めました。

SKE魂が引き継がれたという象徴的なシーンでした。

ここの斉藤真木子の存在感がすごかったです。

今年は真木子の時代が来そうな予感がします。来て欲しい。

W松井と総選挙

玲奈ちゃんが雑誌のインタビューで総選挙の舞台裏の場面で「松井珠理奈と松井玲奈の人間性がハッキリとわかります」みたいなことを述べていた、松井玲奈ボッチシーン。

珠理奈と玲奈ちゃんの総選挙の順位が始めて逆転した時、泣きじゃくり珠理奈にメンバーが集まっている中、玲奈ちゃんは一人俯いて泣いていました。

玲奈ちゃんは「珠理奈が心配だった。当時はまだ子供だったこともありすごく気を使った」「自分が一歩引いたりしていた」と述べていました。

このシーンとパンフレットで語った今の二人の関係が対照的でした。 パンフレットの感想はまた別記事であげます。

松井玲奈

玲奈ちゃんは俯瞰的な考え方をする子です。それはSKE48加入当初から現在も続いています。

グループの立ち位置、自分の立ち位置を判断したのちに動きだす。 かつてはセンターを目指していた。自分がどこにいても輝けると自信を持った今は周りを引き立てたいと語っていました。

「今は」といっていましたが、玲奈ちゃんは昔から周りに気を使える子でした。 3期生のゆっことあかりんが昇格した時に二人に「2期の研究生のこともあるけど、二人が頑張れば周りが認めてくれるよ」と声をかけていたのが印象的でした。

他にも紅白初出場の時にSKE48スタッフに向かってお礼を言っているシーンもありました。

正直ファンとしてはもっとグイグイ前にでて欲しいと思う反面、この気遣いが松井玲奈の松井玲奈たるところだとも思いました。

センター

センターに対しての思いを語っているシーンで、ちゅりとあかりんもセンターを目指すと言っていたのが嬉しかった。

玲奈ちゃんは次のステップに進んでしまったけど、他のメンバーには48グループにいる限りはやはりセンターを目指して欲しいと思います。

年齢とか次世代とか関係ないです。

SKE48とは

卒業生やメンバーが学業や今後のことを語っていました。

学業を優先するためにSKEを卒業した子、SKEに入るために学業を諦めた子、様々です。

そんな中、大矢真那の大学卒業式のシーンも流れます。 彼女は48グループで始めて大学を卒業したらしいです。 学業と仕事の両立を果たすというのもまた選択肢です。

SKE48の卒業メンバーも多く出演しています。卒業後、芸能界に残る子、普通の社会人になった子、進路は様々です。

ガイシの卒業コンで辞めた子たちは、紅白初出場後という現時点でのSKE48絶頂の時に卒業しました。

そのタイミングで卒業した子、今もSKE48で活動している子、それもまた様々です。

SKE48って色んな子の人生が一瞬交わっただけの場所だけど、そこで全力を出すから輝いているし、そこで活動したということが卒業後に大きな財産になっているのだろうなと思いました。

最後に

徒然に感想を書きましたが、SKE48を改めて好きになれるドキュメンタリーでした。

もう一回位映画館でみて、後はDVDを待ちたいと思います。