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『世界が泣いてるなら』のMVについて考えてみた

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『世界が泣いてるなら』のMV、フルで観ましたが相当怖かったです。

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珠理奈のドアを叩くシーンと、ちゅりのシーンは映像的にホラーだし、玲奈ちゃんが静かに狂気を演じていました。ホント怖いよ。

4分の映像に色んなことが盛り込まれていて一回観ただけでは理解できない作品になっています。 私なりに考察しました。

本作品は、学校のシーンと取り調べのシーン、そして病棟(?)のシーンと3つの舞台を並行に流しています。それぞれを追うことでMVの意味がわかるのかなと思いました。

病棟のシーン。

病室は医師も含めて玲奈ちゃんの内面世界を表していると思います。

各病室に16人の人格がいて一番凶暴な人格が珠理奈。

珠理奈は自分の病室から抜け出し、主人格の玲奈ちゃんに迫り支配しようとします。 玲奈ちゃんは状況がわからないまま、ひたすら珠理奈に怯えています。

珠理奈がドアを開けたシーンで医師が代わりに入ってきて玲奈ちゃんを助けるシーンは、珠理奈に支配されそうになった時に玲奈ちゃんは自分に別人格が存在することを理解し一旦は主導権を握ったことを表しているのではないでしょか。

その直後玲奈ちゃんは消えてしまいます。

消えた後に玲奈ちゃんは病室で再びうずくまり、学校の犯行シーンが流れていることから、珠理奈に主導権を奪われてしまったのでしょう。つまり犯行は珠理奈の人格が実行したのだと思います。

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学校のシーン

学校のシーンは実際には玲奈ちゃんがしたことだけど、玲奈ちゃんの内面では人格が入れ替わり行動していたことを表しているのではないでしょうか。

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珠理奈が玲奈ちゃんに囁いて注射器を渡すシーンと病棟で玲奈ちゃんの部屋に入ろうとするところから最後玲奈ちゃんが消えるシーンまでは時系列では同じ瞬間です。

取り調べのシーン

これは時系列でいうと一番最後ですね。 取り調べの最中に各人格がでてきて刑事さんが混乱しています。

最後は、玲奈ちゃんが自分の犯行だと気付いたのか怯えています。

考察は以上です。 やはりこのMV面白いです。何度も観たくなります。

Twitterでつぶやいたことに加筆修正致しました。

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世界が泣いてるなら

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